宝塚宙組の「黒蜥蜴」をライブ配信で観ました。
邪魔しないで
入ってこないで
全体的に歌が印象的でした。春乃さくらさんの存在感がすごかったです。
以下、登場人物別の感想。ネタバレしています。
続きを読む宝塚宙組の「黒蜥蜴」をライブ配信で観ました。
邪魔しないで
入ってこないで
全体的に歌が印象的でした。春乃さくらさんの存在感がすごかったです。
以下、登場人物別の感想。ネタバレしています。
続きを読むひとこさん*1、最強にかっこよかった!美咲ちゃん*2も最強に可愛かった!
このトップコンビが、花組が、大好きになりました!
ひとみさ*3の恐ろしいほどの万能、最強さ。ふたりで何役もこなす。
そして、ノーブルさだけでない、知れば知るほどの魅力がある聖乃さん。最強に美しく、ギラギラ輝くかりんちゃん*4。
最強の布陣すぎました。
以下、ネタバレしています。生徒別の感想。今回は永久輝せあさんについての感想が長くなったので、他の生徒さんは次の回に。
*1:花組トップスターの永久輝せあさんの愛称。97期。
*2:花組トップ娘役の星空美咲さんの愛称。105期。
*3:花組トップコンビの愛称。
*4:花組男役の極美慎さんの愛称。100期(聖乃さんと同期)。今回の公演は星組から組替え後初の大劇場公演。
「あなたと共に見たい夢がある」
「たとえ滅んでも平家の戦いを見せつけようぞ」
単なる勝ち負けよりもどう全力を尽くして生きたか
他者が思う正解不正解の選択よりも自分で心から決めた選択が大事
それが自分を、人生をつくる
先月、宝塚花組の「蒼月抄」-平家終焉の契り-の東京千秋楽をライブビューイングで観劇しました。
かの有名な源平合戦を一ノ谷の戦いや平家最後の決戦である壇ノ浦の戦いを通して、平家の視点から、どう生きていくのかどうありたいのかという普遍的な問いを問いかけた作品です。
物語・衣装・波の表現の美しさ、そして、戦いの迫力、滅びの美学が詰まった作品でした。
以下、登場人物別の感想。
ネタバレしています。
続きを読む今日は大みそか。2025年も終わります。早い。
今日はご贔屓の月城かなとさんの誕生日です。今年、大活躍でしたね。
新年早々の「相棒」スペシャルも楽しみです。贔屓が相棒に出る日が来るなんて感無量。
以下、国宝級の美しさの月城かなと様をお納めください。中性的な美しさは上質そのもの。
今年の宝塚は大きな年でした。
111周年を迎えました。芹香斗亜さん、彩みちるさんなど主要なスターが退団されました。
また、礼真琴さんが退団され、一つの時代が新しい時代へと移り変わりました。
私が注目したトピックスとしては
瀬央ゆりあさんが雪組2番手として大羽根を背負う
夢白あやさん退団発表
各組の好きな娘役がヒロイン(花組新人公演「悪魔城ドラキュラ」(彩葉ゆめさん)、宙組東上「RED STONE」(きよら羽龍さん)、雪組バウ「ステップ・バイ・ミー」(星沢ありささん)、星組東上「アレクサンダー」(瑠璃花夏さん)、雪組新人公演「ボー・ブランメル」(華純沙那さん))
の3つです。
特に瀬央さん2番手羽根と夢白さんの退団公演を生で見届けることができて良かったです!
詳しくは、以下の記事で語っています。
他の公演の感想の記事もぜひご覧ください。
今年は宝塚以外にも2本の映画が見れました。
「韓国ミュージカルON SCREEN エリザベート」と「国宝」どちらも心に深く残る作品でした。
ちなみに私の今年のベスト3は「韓国ミュージカルON SCREEN エリザベート」「アレクサンダー」「ボー・ブランメル」です。順位はどれも良すぎて決めれません。
私としましても舞台や映画、ドラマだけでなく、日常からもたくさんのことが学べ、成長できた年でした。
来年も再来年もずっと成長し続けることができるよう、精進します。
まずは、今年末に始めた料理、ダイエットを続けて成功させるぞ。
ブログもより良い文をお届けできるように頑張ります。
来年もたくさんの作品とめぐり会えますように。